
こんにちは。
先日、徳島県美馬市にある「道の駅みまの里」へ行ってきました!
今回のお目当ては、全国の道の駅グルメを競う「道-1グランプリ2025」で、見事グランプリに輝いた「にし阿波系ラーメン」です。
徳島ラーメンといえば「茶系・白系・黄系」が有名ですが、こちらはそのどれとも違う、まさに新ジャンルのラーメン。
最大の特徴は、そのこだわり抜かれたスープにあります。
鶏がらや豚骨といった動物系の旨味だけでなく、地元で採れた人参やじゃがいもなどの新鮮な野菜をふんだんに使用しているのだとか。
なんと、これらの材料を8時間以上じっくりと煮込み、特製のタレを合わせてから仕上げにブレンダーで泡立てるのがこのラーメンのスタイル。
目の前に運ばれてきた一杯は、まるでカプチーノのようにきめ細かく泡立っています。
このひと手間のおかげで、口当たりが驚くほど軽く、驚くほどクリーミー! という、これまでのラーメンの常識を覆す仕上がりになっていました。
最初は真っ白でマイルドなスープを楽しめますが、ここで忘れてはいけないのが、美馬市特産の辛味調味料「みまから」の存在です。
この「みまから」を少しずつ溶かしていくと、先ほどまでのクリーミーな世界が一変!
キリッとした辛さとコクが加わり、最後まで飽きさせない劇的な変化を楽しめます。
「道の駅グルメ」と侮るなかれ、グランプリ受賞も納得のクオリティでした。
皆さんも「みまの里」に立ち寄った際は、ぜひこの新感覚の味を体験してみてくださいね!
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