
こんにちは。
先日、母の友人から「二子さといも」が届きました。
岩手県北上市で大切に育てられている伝統的な里芋で、普通の里芋と比べて粘り気が強く、滑らかな食感と、里芋の風味がぎゅっと詰まったような深いコクが特徴。
毎年この時期になると送ってくださるので、今年もとても楽しみにしていました。
定番の「いものこ汁」も美味しいのですが、私が一番好きなのは「ずぼいも」です。
「ずぼいも」というユニークな名前は、皮付きのまま茹でた里芋を、熱いうちに「ずぼっと」皮を剥くことから言われているようです。
アツアツのうちに皮を剥いたら、あとは簡単!ねぎやかつおぶし、お醤油で和えるだけで完成です。
我が家では大根おろしを加えて、さっぱりといただくのも定番になっています。
皆さんは「二子さといも」、どんな風に召し上がりますか?
もしお気に入りの食べ方があったら、ぜひ教えてくださいね!
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